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「DXは何から始めるべき?」
DX推進における5つのレベルとDX人材育成体系をご紹介


DX研修のまとめページはこちら
https://www.insource.co.jp/kenshu/digital-transformation-top.html

ヴイエムウェア株式会社が実施した「IT予算の傾向やDXに関する調査」によると、
DX推進の課題として、「人材育成が進んでいない」(1位)や「社内でDX推進を
リードできる人材がいない」(3位)が上位を占める結果となっています(※)。



(※)出所:ヴイエムウェア株式会社「情報システム/IT予算の傾向やDXに関する調査結果」
https://www.vmware.com/jp/company/news/releases/2021/vmw-COVID-19_Survey_061521.html

 DX人材を新たに雇用するのは高コストとなるため、当社にお問合せいただく際も、
「社内人材のDX人材化」をお勧めしております。

そもそもDXとは?
DXの定義も多数出ていますが、インソースでは「社内外のデータとデジタル
技術を活用して、業務改善や、ビジネスモデルの変革をすること」としています。
ポイントは「データ」に着目することです。

データはどれだけ使っても減らない資産であり、これを事業の中で徹底的
活用することこそがDXです。

つまり、DX時代の勝者となるには、できるだけ多くの社員がデータを使い倒せる
ようになることが肝要となります。

何から始めるべきか?
まずは経営陣から、そして最終的には全社員でDX・ITに関する基礎的な知識を
学ぶことをお勧めします
データに関する基礎知識、どんな目的のためにどんなITを利用すべきなのか、
コストと実現の限界などを知ることで、流行に惑わされず、最適なITはどんなものか
判断できるようになります。
また、全社研修を通じて共通認識ができるので、DX推進が加速します
(図表レベル0参照)。

インソースでは、下記の通りでDX人材育成体系を考えています。




レベル0の研修におすすめ
・(半日研修)DX理解研修
https://www.insource.co.jp/bup/bup-dx-outline.html
・まずはDX人材育成責任者や推進者様が情報収集したい場合は以下もおすすめです!
【無料セミナー】DX(デジタルトランスフォーメーション)を人材育成で実現する
https://www.insource.co.jp/seminar/seminar_forum_dx.html


また、多くの社員がDXについて理解し、システム化すべき業務を洗い出せても、
肝心なDX化は大きく進めるためには、手を動かして要件定義や設計をする
DX中核人材が必要です。

今の若手はデジタルネイティブなので、ITスキルを想像以上に短時間で身に
つけます。
若手を教育で強化すればDX化は大きく進みます。

「自社にはDXなんて関係ない」と思っていた組織様も、そろそろ動き始める
タイミングではないでしょうか。
「別の会社でDX研修を実施して上手くいかなかった」等のご相談も承って
おります。
DX研修に関して、些細なことでもお気軽にお問合せください。



おすすめの研修/サービス一覧
・システム・IT理解研修
https://www.insource.co.jp/bup/bup_system-understanding.html
・業務削減研修~自動化(RPA)に向けて業務フローを見直す
https://www.insource.co.jp/bup/businessflow_rpa.html
・ビジネスデータの分析研修
~職場で活かせる統計の基礎とデータ活用法を学ぶ
https://www.insource.co.jp/bup/bup_business_data_analysis.html


※本記事は2021年07月21日現在の情報です。

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