はじめてのDX担当者養成コース
担当者に必要なDXの基礎知識から
自組織に活かせる企画書の作成まで
- 価格
- 円(税込)
- 開催
- 対面またはオンライン
※本コースは、スキルを段階的に習得いただけるよう、おすすめの受講順で構成しております。なお、掲載している内容はあくまでモデルコースですので、日程やご都合に応じて、必要な研修のみを選んでご受講いただくことも可能です。
こんな方におすすめ
- 他に担当者がおらず、何から始めればいいか不安に感じている方
- DXを推進する担当になってから日が浅く、基本から学びたい方
- DX推進へのプロセスを体系的に学び、自組織に活かしたい方
プログラム概要
本コースは、DXを現場で推進できる担当者になるために必要な要素が身につく基礎コースです。
研修最後に自組織で実際に活用する企画書を作成して頂きます。
9日間の研修を通して、現場でただちに活躍できる人材の育成を目指します。
- Step1DX推進
オリエンテーションの
実施 - Step2DX推進のために
必要なビジネススキルの
習得 - Step3DX推進のために
必要なITスキルの
習得 - Step4最後に自組織へ
持ち帰ることができる
企画書作成
研修で自組織のDXを推進する「企画書」を作成
プログラムの最後で企画書作成をしていただきます。本コースで学んだ「課題抽出力」「仮説設定力」をはじめ、課題解決のためのIT活用、マネジメント等について、自組織のケースに当てはめて考えることでより理解が深まります。
また、この企画書は所属する組織の課題等を踏まえて作成するため、DX推進担当者として、研修後すぐに一つの成果として自組織に持ち帰ることができます。
DX推進担当者 基礎コースのポイント
1名からご参加可能
少人数から参加が可能な公開講座方式で実施します。他社のメンバーと切磋琢磨することにより、競争意識が芽生え、成長が加速します。
余裕を持ったスケジュール
2~3カ月の期間中に計9日間の研修を行います。
忙しい方もできるだけ仕事に影響を与えずに、参加できるよう設計してあります。
DX推進のカギは「ビジネスの現場知識×DX技術」を持つ人材
組織のDX推進には「ビジネスの現場知識×DX技術」を持つ人材が必要です。
大事なのは「DXを業務のどのシーンで使うのか」を考え、構想・設計する企画力です。また、人材育成以外にも、挑戦を積極的に評価し活用するカルチャーや、組織内の推進・サポート体制も必要です。
研修プログラム
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Day1
DX推進の基本について改めて理解を深める
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DXの理解とともに、組織内でのDX活用・推進方法について担当できる素地を作る
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Day2-4
課題抽出力、仮説設定力を習得する
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【DX推進者シリーズ】課題設定力研修~全社的な課題を見極めて最適化する
DX時代を生き抜くために欠かせない、課題設定スキルや視点を身につける
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【DX推進者シリーズ】仮説構築力向上研修~多面的にデジタル化を考える
高い精度の仮説を立て、納得感とスピード感をもってデジタルツールを導入する
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【DX推進者シリーズ】業務フロー最適化研修~行動経済学の観点で検証する
EASTのフレームワークで業務フローを検証し、使われるシステム構築を目指す
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Day5
ITを活用した業務効率化・DX推進の流れを学ぶ
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個人の生産性のみならず、企業としての競争力を高めるため、システムに対する理解を深める
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Day6-7
DX推進担当者として行うべきプロセスを理解する
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要件定義からテストまでの一連のシステム開発工程を演習で体験し、効果的な開発手法を習得する
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システムのプロジェクトを遂行するために必要な手順を理解し、チームとして高い成果を出す方法を習得
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Day8-9
DXに関する企画を作成する
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【DX推進者シリーズ】DX企画力研修~操作性に優れたツールをイメージする(2日間)
「本当に使いやすい」システムを導入し、業務効率アップをねらう
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お申込み
人材育成スマートパックでお得に受講
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はじめてのDX担当者養成コース
下記からテーマごとのお申込みも可能です。
よくいただくご質問
- 8回全て参加ではなく、1回だけでも参加できますか?
- 可能です。各テーマの個別ページよりお申込みください。なお、途中のテーマからご参加の場合は、先行実施テーマの内容が前提知識となっているものがあります。前提知識をお持ちでない場合は、併せてお申込みいただくことを強く推奨いたします。
- 次の研修までに時間があると、せっかく覚えた内容を忘れてしまわないか心配です。
- 次回までに研修で学んだことを復習する機会にあてられます。学習内容は翌日からの業務にすぐに実践で役立つこともあります。学習内容が腹落ちしてから研修を受けることで、より効果的な学習につなげることも可能です。
- このコースを自社向けに実施することは可能ですか?
- 可能です。内容や実施時期、場所についても柔軟に対応いたしますので、まずはお気軽にお問合せください。 お問合せはこちら
- 全講座を受けたいのですが、日程の都合が合いません。
- 本コースで紹介している講座は公開講座なので、予め開催日程が決められています。ご希望の日程をリクエストできる「公開講座リクエスト」もしくは「講師派遣型研修」もご活用ください。
- 受講したいのですが、近くの会場での実施がありません。
- 本コースで紹介している講座は公開講座なので、予め開催場所が決められています。 ご希望の開催地をリクエストできる「公開講座リクエスト」もしくは「講師派遣型研修」もご活用ください。
2025 AUTUMN
Vol.17 企業課題を解決
Vol.17は、「企業課題解決」がテーマです。労働人口の減少など企業を取り巻く環境が大きく変化する中で、 成長し続けるために経営戦略や人事戦略を改めて考えていくことが求められます。 本誌では、企業インタビューによるDX人財育成の事例や人的資本経営をサポートするソリューション事例をご紹介しております。
Index
2024 WINTER
DXpedia® 冊子版 Vol.3
Vol.3は「普及期に入ったAI」がテーマです。AI活用を見据え管理職2,200人を対象とする大規模なDX研修をスタートさせた三菱UFJ銀行へのインタビューや、AIの歴史と現在地に光を当てる記事、さらに因果推論や宇宙ビジネスといった当社の新しい研修ジャンルもご紹介しています。
Index
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冊子限定
【巻頭対談】管理職2,200人のDX研修で金融人材をアップデートする
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ChatGPTが占う2025年大予測
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AI研究がノーベル賞ダブル受賞
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チョコとノーベル賞の謎
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冊子限定
宇宙ビジネスの将来
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冊子限定
【コラム】白山から宇宙へ~衛星の電波を自宅でとらえた
2024 AUTUMN
DXpedia® 冊子版 Vol.2
『DXpedia®』 Vol.2は「サイバーセキュリティの今」を特集しています。我が国トップ水準のリスク関連コンサルティング会社であるMS&ADインターリスク総研の取締役に組織の心構えをうかがいました。このほかサイバー攻撃やセキュリティの歴史を当社エグゼクティブアドバイザーがひもといています。
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【巻頭対談】サイバー攻撃への備え 従業員教育が欠かせない
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「復旧まで1カ月以上」が2割〜国内のランサムウェア被害調査
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サイバーセキュリティ今昔物語
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【コラム】白山から宇宙へ~アポロが生んだ技術の大変革
2024 SUMMER
DXpedia® 冊子版 Vol.1
IDAの新しい冊子『DXpedia®』が誕生しました。創刊号の特集は「ChatGPT時代」。生成系AIを人間の優秀な部下として活用するための指示文(プロンプト)の例を始め、Web版のDXpediaで人気を集めた記事を紹介、さらに宇宙に関するコラムなどを掲載しています。
Index
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冊子限定
プロンプトでAIをあやつる~前提や体裁を正しく指示して完成度UP!
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冊子限定
AIそれはデキる部下~インソースグループの生成系AI研修
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冊子限定
AIと作る表紙デザイン~生成系AIを有能なアシスタントにしよう
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【コラム】白山から宇宙へ~未来を切り拓くSX(
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冊子限定
DXpediaⓇ人気記事
2023 AUTUMN
Vol.12 今日からはじめるDX
Vol.12は「中堅・成長企業でのDXの進め方」がテーマです。他社リソースを上手に活用するために身につけたい「要求定義と要件定義」を解説しました。 2人の「プロの目」によるDXの取組みへのヒントに加え、身近なアプリではじめるDXを活用事例とともに紹介します。DXお悩みQ&Aでは、中小・成長企業特有の事例を取り上げました。DXをはじめるなら「今」です。
Index
2023 SPRING
Vol.11 DX革命 第二章~着手から実践へ
vol.4の続刊であるVol.11は「DX革命の実践」がテーマです。 本誌の前半ではDXの課題を4段階に整理し、各段階の解決策である研修プランを掲載しています。 後半では弊社が研修を通じてDXを支援した、各企業様の事例と成果を紹介しています。自社のDX実践に際して、何がしかの気づきを得られる内容となっています。
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2020 WINTER
Vol.04 DX革命
Vol.04はDX推進のための効果的な手法がテーマです。DXは喫緊の経営課題である一方、IT人材不足や高いシステム導入コストにより実現が難しいと捉えられがちです。そこで本誌では、今いる人材で低コストに推進するDXについてご紹介しております。
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