2026. 05. 15
AI・DXを前提に経営を変える実践知~経営層向けコミュニティ「AI・DX経営塾」を2026年5月提供開始
経営層向けコミュニティ「AI・DX経営塾」を2026年5月提供開始する事をプレスリリースした記事です
「教育」と「IT」の力で組織の課題解決を支援する株式会社インソース(駿河台本社:東京都千代田区、代表取締役執行役員社長:舟橋孝之、証券コード:6200、以下「当社」)と、グループ企業でDX教育事業を担う株式会社インソースデジタルアカデミー(本社:東京都文京区、代表取締役執行役員社長:金井大介、以下「IDA」)は、26 年5月より、経営層向けコミュニティサービス「AI・DX経営塾」(以下「本サービス」)の提供を開始しますので、お知らせいたします。
生成AIの急速な進化により、企業経営においてもAI・DX活用の重要性が高まっています。一方で、多くの企業ではDXが「大規模投資」「専門会社任せ」「長期プロジェクト化」しやすく、「何から始めればよいかわからない」「経営としてどう意思決定すべきか判断が難しい」といった課題も顕在化しています。
本サービスは、取締役・役員・事業責任者を対象に、AI・DX推進を経営戦略および意思決定の観点から学び、実践につなげるための経営層向けコミュニティです。当社代表取締役執行役員社長による実践型講義に加え、参加者同士の情報交換や課題相談を通じて、各社のAI・DX推進をご支援いたします。
また、単発のセミナーではなく、継続的な参加を前提としたコミュニティ型サービスとすることで、事例や実践知に触れながら、自社におけるAI・DX推進の方向性を検討できる場をご提供いたします。
<サービス概要>
| サービス名称 | AI・DX経営塾 インソース流でデジタルを味方に |
|---|---|
| 概要 |
AI・DXをテーマとした経営層向けコミュニティサービスです。 ・全6回フォーラムを実施 ・当社代表取締役執行役員社長による実践型講義 ・参加企業同士で情報交換し、課題共有が可能 ・入会特典を通じた継続的な学習環境を提供 |
| 対象 |
取締役・役員・事業責任者の皆さま ※経営判断に関わる立場の方(事業部長クラス以上)を対象としております |
| 開催日程 |
第1回 2026年5月29日(金)15:00-17:00 第2回 2026年7月24日(金)15:00-17:00 第3回 2026年9月25日(金)15:00-17:00 第4回 2026年11月20日(金)15:00-17:00 第5回 2027年1月22日(金)15:00-17:00 第6回 2027年3月19日(金)15:00-17:00 |
| フォーラム参加形式 |
ハイブリッド開催 ・会場:有楽町セミナールーム ・オンライン:Zoom |
| 料金体系 |
・入会金 100,000円(税込110,000 円) ・月額料金 40,000円(税込 44,000 円) ※初回フォーラムに限り、1組織2名様まで無料でご招待 |
| 定員 | 60名(オンラインの場合は全員参加可能) |
| お申込方法 |
下記ホームページよりお申込みください。 https://www.insource.co.jp/new-service-lineup/ai-academy.html |
| お問合せ先 |
AI・DX経営塾事務局 メールアドレス:[email protected] |
当社グループは今後も、AI・DX人材育成を通じて、お客さまのDX推進に貢献してまいります。
以上
本記事のPDFファイルは、こちらでございます。
2025 AUTUMN
Vol.17 企業課題を解決
Vol.17は、「企業課題解決」がテーマです。労働人口の減少など企業を取り巻く環境が大きく変化する中で、 成長し続けるために経営戦略や人事戦略を改めて考えていくことが求められます。 本誌では、企業インタビューによるDX人財育成の事例や人的資本経営をサポートするソリューション事例をご紹介しております。
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DXpedia® 冊子版 Vol.3
Vol.3は「普及期に入ったAI」がテーマです。AI活用を見据え管理職2,200人を対象とする大規模なDX研修をスタートさせた三菱UFJ銀行へのインタビューや、AIの歴史と現在地に光を当てる記事、さらに因果推論や宇宙ビジネスといった当社の新しい研修ジャンルもご紹介しています。
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『DXpedia®』 Vol.2は「サイバーセキュリティの今」を特集しています。我が国トップ水準のリスク関連コンサルティング会社であるMS&ADインターリスク総研の取締役に組織の心構えをうかがいました。このほかサイバー攻撃やセキュリティの歴史を当社エグゼクティブアドバイザーがひもといています。
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Vol.12 今日からはじめるDX
Vol.12は「中堅・成長企業でのDXの進め方」がテーマです。他社リソースを上手に活用するために身につけたい「要求定義と要件定義」を解説しました。 2人の「プロの目」によるDXの取組みへのヒントに加え、身近なアプリではじめるDXを活用事例とともに紹介します。DXお悩みQ&Aでは、中小・成長企業特有の事例を取り上げました。DXをはじめるなら「今」です。
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Vol.04はDX推進のための効果的な手法がテーマです。DXは喫緊の経営課題である一方、IT人材不足や高いシステム導入コストにより実現が難しいと捉えられがちです。そこで本誌では、今いる人材で低コストに推進するDXについてご紹介しております。
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