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2026.06.19

2026.06.23

2026年度公開講座新人IT研修 Javaコース終了報告|チーム開発と発表会を通じて見えた受講者の成長

※この記事内容は

文字で構成されています。
2026年度公開講座新人IT研修 Javaコース終了報告|チーム開発と発表会を通じて見えた受講者の成長

「新人IT研修で受講者はどのように成長するのか。」

ITエンジニア育成において、「どのような研修を受ければ、現場で通用する人材に育つのか」という点は、多くの企業にとって共通の課題です。

2026年度のインソース公開講座新人IT研修 Javaコースが修了しました。
本コースでは、受講者が37日間にわたり、IT基礎知識からJavaプログラミング、Webアプリケーション開発までを体系的に学びました。さらに、研修の集大成としてチームによるシステム開発演習に取り組み、その成果を発表会で披露しました。

本記事では、新人IT研修 Javaコースの内容とともに、研修を通じて受講者の皆さまに見られた成長や変化についてご紹介します。

インソース公開講座新人IT研修 Javaコースとは?

公開講座新人IT研修Javaコースは、ITエンジニアとして必要な基礎知識からプログラミング、Webアプリケーション開発までを体系的に学ぶ研修です。

2026年度 公開講座新人IT研修Javaコース カリキュラム一覧

コンピュータネットワーク基礎研修(3日間)
アルゴリズム基礎研修(2日間)
HTML/CSS基礎研修(2日間)
データベース基礎研修(3日間)
プログラミング基礎研修(Java)(8日間)
WEBアプリケーション研修~サーブレット/JSP編(7日間)または
WEBアプリケーション研修~Spring Framework編(7日間)
Java・システム開発演習(12日間)

研修のゴールは、これまでに学んだすべての知識を活用し、チームでシステムを開発できるようになることです。要件定義から設計・開発・テスト・発表までを一貫して経験し、実務に近い形での開発プロセスを体感します。

単にプログラムを書けるようになることだけが目的ではありません。システム開発の流れを理解し、チームで協力しながら成果物を作り上げる経験を通じて、現場で活躍するための基礎力を身につけることを目指した研修です。

研修を通じて感じられた受講者の変化

受講者の皆さまは、ITエンジニアとして必要な知識や技術の習得に取り組み、最終日にはチームごとのシステム開発成果発表会を実施しました。

事務局として受講者の皆さまを見守る中で、技術面の習得はもちろんのこと、学習への向き合い方やチームでの協働姿勢など、多くの成長が見られました。

新人IT研修の様子イメージ

特にプログラミング学習では、思い通りに動かないエラーや課題に直面することが日常的に発生しますが、受講者の皆さまはそうした壁に一つひとつ向き合いながら、原因を調べ、解決方法を学び、少しずつ自走できる力を身につけていきました。

システム開発演習と発表会で見えた受講者の成長

特に成長を感じたのは、システム開発演習および成果発表会です。

開発演習では、受講者同士でチームを組み、企画から設計、開発、テストまで一連のプロセスに取り組みました。演習では、技術力だけでなく、情報共有や役割分担、進捗管理など、チームで開発を進めるための協働も求められます。

当初は個人で課題に向き合う場面が中心でしたが、演習が進むにつれて受講者同士で意見を出し合いながら課題解決を進める姿が見られるようになりました。チームとして成果物を完成させる過程からは、プログラミングスキルだけでなく、コミュニケーション力や協働力の成長も感じられました。

成果発表会では、各チームが開発したシステムを実演しながら、工夫したポイントや開発時に直面した課題、その解決方法について発表しました。
受講者の皆さまは、単に成果物を紹介するだけでなく、「なぜその機能を実装したのか」「どのような考えで課題を解決したのか」を自分たちの言葉で説明し、質疑応答にも主体的に対応していました。その姿からは、技術力の向上に加え、システム開発に必要な思考力や説明力が着実に身についていることがうかがえました。

成果物イメージ

※画像は成果物のイメージです。

研修を終え、新たなスタートへ

研修期間中、受講者の皆さまは日々の日報作成やチーム活動を通じて、技術面だけでなく社会人としての基礎的な姿勢も身につけていきました。わからないことをそのままにせず質問する姿勢や、チーム内で情報を共有しながら進める姿勢、期限を意識して課題に取り組む姿勢など、日々の積み重ねの中で着実な変化が見られました。

ITエンジニアに求められるのは技術力だけでなく、周囲と協力しながら課題を解決する力です。今回の研修では、その基礎となる力を実践を通じて身につけていただけたものと感じています。

研修はゴールではなくスタートであり、現場ではより実践的な力が求められます。今回の研修で得た基礎知識や学習習慣、課題解決への姿勢が、今後の成長の土台となることを期待しております。

新人IT研修後のイメージ

※本記事は2026年06月23日現在の情報です。

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当社の新人IT研修は、基礎から実践までを一気通貫で学び、現場で即戦力として活躍できる力を養うプログラムです。 独自の学習管理システム「Leaf」を利用した日報のフィードバック対応など様々なオプションをご用意。受講者の成長や小さな不安を見逃さず、「気づき」や「行動の質」を高めるきっかけを提供します。

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